第三農産

muura

農LinQを支える、現場とデータをつなぐ技術基盤

muuraは第三農産が農LinQとあわせて提供する技術レイヤーです。オフライン認証、現場デバイス、トレーサビリティを、業務の流れの延長として接続します。

About

muuraとは

muuraは、農LinQの業務データと現場の物理世界をつなぐ技術基盤の名称です。

出荷場での検品、オフライン環境での認証、デバイスからのイベント取得、流通トレースまでを、農家とJAが日常使う農LinQの流れに重ねて実装します。

技術の話を先に出すのではなく、農LinQで業務が回り始めたあとに「現場の証明」「流通の追跡」を足していく設計です。

Pillars

3つの柱

  • オフライン認証(AERA_Trace)

    通信圏外の出荷場・選別場でも稼働する認証基盤。SD-JWT等の仕組みで、現場の検品・受け渡しをデジタル証明に接続します。

  • 現場デバイス

    AERA_Base、AERA_Tagなど、オフラインで動作する端末。農LinQの業務データと現場の物理イベントをつなぎます。

  • データ連携・トレーサビリティ

    出荷・栽培データを起点に、流通・規制対応(EUDR等)に向けた経路記録を構築。農LinQの上に積み上げる拡張レイヤーです。

Principles

設計の考え方

  • 農LinQの業務データを正とし、技術は現場の流れを壊さない
  • オフラインでも止まらない現場前提の設計
  • 農家・職員が触らない層に技術的な複雑さを閉じ込める
  • 段階導入できる。まず業務、次に認証・トレース

まずは 農LinQ で出荷・栽培の業務をデジタル化し、必要に応じてmuuraで現場認証やトレーサビリティを拡張する——この順番が、現場にとっても導入しやすい進め方です。

Contact

お問い合わせ

muura・AERA_Trace・現場デバイス、トレーサビリティに関するご相談はこちらから。

  • 会社名: 合同会社第三農産
  • 所在地: 神奈川県三浦市南下浦町菊名635
  • 代表者: 君島 一茂

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